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知ってると便利

乾燥を防ぐ"ちょいワザ"でうるおいの冬を手に入れる!

霜月。本格的な冬の到来です。気温が下がるに連れて、ぐぐっと下がってくるのが湿度。私たちが心地よく過ごすための湿度は、だいたい50%が目安とされていて、それより下回ると、喉の痛みやドライアイに加えて、インフルエンザウィルスが活発になるとか。さらにはあの、バチッとイヤな静電気の出現も...。お肌の大敵でもある冬の乾燥。加湿器を使うのもアリだけど、ちょっとした工夫で意外に解消できたりも。お部屋の乾燥と静電気を防ぐちょいワザ、お届けします。

身近な水分を取り入れて、乾燥と静電気をシャットアウト

お部屋の乾燥を防ぐには、ともかく水分を補給すること。でも吹き抜けがあるような大邸宅は別として、ひとり暮らしのコンパクトなお部屋は、ほんの少しの水分で、意外にうるおうんです。
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◆お湯を沸かす

帰宅後、手を洗って口をすすいだ後、やかんやおなべに水を張って沸かすことを習慣にしてみては? 適度な分量を沸かすだけで、結構水分がお部屋の中に行きわたります。湧いたお湯を使って、お茶やコーヒーを入れたりすれば、自分への水分補給もできて一石二鳥の役割も。

◆グラスの水を利用する

また、普段から小さなグラスに水を入れて、お部屋のあちこちに置いておくのもひとつの手。お気に入りのショットグラスや、和テイストならお猪口などを使えば、アクセントにもなってインテリアとしての効果もあり。ただし、お水は毎日取り換えて、器もピカピカにkeepすること。

◆お風呂やシャワーの蒸気を使う

生活の中の意外な水分がお風呂やシャワーを使った後の蒸気。すぐさまお湯を抜いてしまうのではなく、しばらくドアを開けておくことで、部屋全体に蒸気が回ってほどよい感じに。なお、このワザ、旅行先のホテルの乾燥を防ぐのにも使えるので覚えておくと便利ですよ。

◆観葉植物を置く

植物は根から吸い上げた水分を、葉から蒸発させる機能があることから、「天然の加湿器」と呼ばれることも。インテリアのポイントに葉の大きなものを一鉢でもよいし、小さな鉢をお部屋のあちこちに置くのも楽しそう。いずれも水やりは大切ですが、お水をあげ過ぎても根腐れの原因になるので、それぞれの性質をよくチェックしてあげてね。


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◆着るものの素材に注意

うっかり触ったドアノブにバチッと散る火花...。指先はジンジンするし、何よりあの不快感がイヤですよね! 静電気は衣類の組み合わせによっても発生しやすくなります。衣類は素材によって、それぞれ帯電の質が異なるため、組み合わせ次第で静電気を引き起こしやすくなることも。重ね着をする時は、できるだけ同じ素材を選ぶなど、いつもより素材にちょっとご注意を。

◆静電気防止グッズを利用する

とはいっても、なかなか完全に防ぐのが難しい静電気。でも、最近は防止するためのいろいろなグッズが開発されている模様です。例えば、静電気を除去する繊維でできたヘアブラシや洋服ブラシや、巻くことで静電気を防ぐ天然素材の竹でできたストールなど。さらには、寝ている間に静電気を中和する枕まで...。まだまだ発売されてるようなので、探してみてはいかが?

自然と切り離すことができない私たちの生活。冬は乾いて寒くて苦手! というかたも、日常のちょっとした工夫とコツで、うるおいの冬を手に入れて、楽しくお過ごしくださいね。


☆次回のテーマは、「年末のお掃除」。キレイなお部屋で1年の締めくくりを☆

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いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。