MyStyle

  • MyStyleとは?
  • 各地のMyStyle
  • お問い合わせ

Support ひとりぐらしサポート

知ってると便利

明日のために、きちんと眠る。質のよい睡眠をマスターしよう

新生活から2週間が経ちました。いかがお過ごしですか? もしかすると、寝過ごさないか緊張のあまりよく眠れていないというかたや、連日の歓迎会で寝不足...というかたも多いかもしれませんね。私たちの生活に欠かすことのできない"睡眠"。よい睡眠は、QOL(quality of Life)の向上に欠かせない重要な習慣のひとつ。夜、きちんと眠れるかどうかは、日中の生活にも大きく関係してきます。質のよい眠りをマスターして、健康で元気な毎日過ごしましょ。「最近なんだかよく眠れなくて...」というあなた、必見ですよ。

img_20150408_01.jpg

ぐっすり眠って、すっきり起きる5つのポイント

その1:毎日同じ時間にベッドに入る

急な仕事が入った! とか、おつきあいでどうしても...という場合はともかくとして、ベッドに入る時間を決めましょう。1日のサイクル―ビジネスパーソンの場合なら、朝起きる⇒会社に行く⇒仕事をする⇒帰宅⇒お風呂に入る⇒寝る(※食事やデートはちょっと省略)―を決めて、日々の生活で繰り返すことで、身体がそのサイクルを覚えます。気の向くままに、毎日異なる時間に寝るのでは、身体がついていけません。規則正しい生活を心がけるように。

その2:ベッドを眠るための場所とする

「毎日同じ時間にベッドに入ってます!」というあなた。もしや、寝ながらスマホをいじったり、音楽を聴いていたりしていませんか? "ベッドに入る=眠る"という認識を身体に自覚させるためにも、ベッドは眠るための場所としたいもの。部屋がコンパクトで、ベッドがソファ替わりという場合でも、寝る前にはいったんベッドを離れ、きちんとベッドメイクをするなど、ベッドの上で楽しむ時間と眠る時間のメリハリをつけること

その3:1日の棚おろしをする

明日のプレゼン、気になる同僚、抱えているプロジェクト...あれこれ考えることが山積みというあなた。うーむ。大変ですね。でも、そんな時こそ、ベッドに入る前に気持ちの棚おろしをしちゃいましょう。方法はとてもシンプルです。部屋を暗くして、軽く目を閉じ、リラックスできる体勢をとったら、自分が抱える課題を箇条書きで思い浮かべ、いったん頭の中で停止させたら、深呼吸と共に吐き出すだけ。1日1日の区切りをつけて、続きを考えるのは、また明日。

img_20150408_02.jpg

その4:"眠るツール"にこだわってみる

マットレスやパジャマ、枕にふとん...よくよく考えると、睡眠に関するツールは意外に多いもの。昨今の"睡眠"へのこだわりに対応して、睡眠を科学的に分析した商品や、ドクターが開発された寝具などが出ています。「枕を替えたら、よく眠れるようになりました」という話もあるように、今使っている寝具を見直してみるのも、よい睡眠のためのひとつの手。デザインだけでなく、"機能"にも注目して、眠るためのツールを探してみては?

その5:"眠る環境"にこだわってみる

眠りを深くするためには、できれば部屋は暗くするのがよいとされているようですが、なんだかちょっと怖いので、真っ暗にするのは苦手というかたもいるのでは? そんな時はオレンジ系の小さなライトを足元に。上からの照明ではなく、フットライトにするのがポイントです。また、朝起きた時、朝日を浴びることも大切なのだそう。なかなか起きられないというかたは、ほんの少しカーテンを開けて朝日が顔にあたる工夫をしてみては?

img_20150408_03.jpg

いかがでしたか? 知れば知るほど、深い"睡眠"の世界。かつては、8時間睡眠が絶対とされていましたが、最近ではどうもそうでもないらしい...、いや、やっぱりそうだと諸説ふんぷんあるようです。いずれにしても、睡眠は私たちの毎日を左右する重要な生活習慣。睡眠不足に悩む前に、自分の"眠ること"をチェックしてみては?

☆次回のテーマは、「GWに読みたい春の本」。とっておきの3冊そろえました☆

Facebook

MyStyleのFacebookページでは「インテリアノート」や「ひとりぐらしサポート」などのブログの更新情報をはじめ、新しく誕生するMyStyleの情報など 最新のお知らせを配信しています。

Back

MyStyle
  • MyStyleとは?
  • 各地のMyStyle
  • お問い合わせ

About MyStyle

いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。