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空間を上手に使う

デッドスペースを活用してお部屋をかしこく使うコツ
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デッドスペースを活用してお部屋をかしこく使うコツ

冬のセールも一段落。「もう買わない!」と決めたのに、あまりのオフ率についうっかり買っちゃいました...という方もおいでになるのでは?
モノが増えるのに合わせて、お部屋が大きくなればいいのに、なーんて思ってもそれは無理というもの。だ・け・ど、よくよく見渡してみると、意外に使えるスペースがあったりするって、ご存じでしたか? 今回は、使わないともったいない! デッドスペースの活用術お届けします。

まずはデッドスペース探しから

まずは、お部屋のデッドスペースを見つけましょう。「もう、あちこちいっぱいです...」というあなた、あきらめるのはまだ早い。キーワードは、「上、下、裏側、前後に間」。例えば、キーワードの"上"。洗濯機や冷蔵庫の上、はたまた玄関ドアの上などの空間は、活用次第で大きなスペースとなります。また、クローゼットやトイレのドアの裏側も使いみちは多種多様(活用方法はこの後で)。ほかにも奥行きのある棚やソファの背の後ろ側、お部屋のすみにあるちょっとした空間など、少し見方を変えると、意外に使えるスペースが見つかるもの。すぐさまサイズを測れるメジャーを片手に、ぜひ探検してみて!

スペース活用の便利なツールを駆使しよう

デッドスペースが見つかったら、今度は活用方法を考えましょう。洗濯機上の空間は、ランドリーラックを使って徹底的にタオルや洗剤が置けるスペースとして構築してもよいし、玄関ドアの上や壁と壁のスキマには、突っ張り棒とワイヤーネット(コルクボードでも)で簡単な棚を作れば、立派な収納スペースに早変わり。収納するためのケースは、100円ショップや大手インテリアショップにさまざまな種類があるので、用途に合わせて選んでくださいね。また、ネットショッピング大好きという方は、送付用の箱を利用するのも手。海外系のファッションサイトには、シンプルでしっかりした作りの箱もあるので、大きさを揃えて収納ケース代わりにも使えます。読書好きで本の収納に悩んでいる方は、厚みの少ない箱にジャンル別に文庫本を並べ入れて、ソファの背の後ろに積み上げるなんてことも。また、クローゼットの中に細いスキマがあったら、吊るせるタイプの布ホルダーを使って、厚手ニットやショールなどをくるっと巻いて収納を。

インテリアスペースとしても大活躍

デッドスペースの活用は、"しまう""隠す"だけではありません。実はインテリアスペースとしても使えます。例えば、帽子好きという方は、前述したクローゼットドアの裏側に、跡のつきにくいプッシュピンを使って帽子をかければ、ちょっとしたコレクションスペースに。また、トイレの裏側にワイヤーネットをかけて、タオルやサシェ(ポプリやアロマを入れた香りの小袋)をレイアウトしても素敵です。
さらには、ふだん何げにスルーしている窓枠や洗面台のわき、バスタブのふちなどにもご注目。窓枠に小さなグリーンを並べて、リラックスできる空間を演出したり、洗面台のわきの壁にシートタイプのカレンダーを貼って、歯を磨きながらスケジュールを管理したりと、いつものスペースが新しく生まれ変わります。

"ない"スペースを嘆くより、"ある"スペースを見つけて、素敵なインテリアライフを楽しんでくださいね。

☆次回は、「春の窓際・スタイルUP術」をご紹介します☆

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いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。