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NOTE インテリアノート

快適に暮らすためのアイディア

「涼」を呼ぶ 和のインテリア小物たち
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「涼」を呼ぶ 和のインテリア小物たち

7月も終わりに近づきました。毎日本当に暑い日が続きますね。湿度の高い日本では、ムシムシ感もいや増して、より暑く感じることに...。でも、そんな気候だからこそ、昔から日本では、"涼"を呼ぶ工夫があれこれと。例えば、夕方に巻く打ち水。最近ではエコな観点からもいろいろなところで、イベントとして実施されているようですね。そんな先人の工夫を、お部屋のインテリアにも取り入れて、五感で"涼"を感じてみては? 生活のシーンごとご紹介します。

"和"のあしらいで、夏のテーブルを演出

暑さに負けて、今いち食欲が...というのがこの季節。涼しげな食卓を演出して、食べたい気持ちをアップさせましょう!例えば、いつものランチョンマットを手ぬぐいに替えるとか。最近は、色も柄も豊富なうえに、価格もリーズナブル。洗濯も簡単なので何枚か揃えてみるのも楽しいかも。ビアパーティなどで、たくさん人が集まる時には、和紙のランチョンマットも後の始末が便利で○です。
そうめんなど、冷たい麺類を食べる機会も増える夏、器を切子などのガラスや、白地に藍のそばちょこなどで涼やかに。お箸置きもガラスや錫など、クリアな素材で揃えてみては?

くつろぎのシーンは、すだれに団扇、いぐさのクッションで涼やかに

暑いからといってエアコンをつけっぱなしにしていては、電気代はうなぎのぼり。健康にもよくありません。おサイフと身体のことを考えて、この夏はすだれにチャレンジなんて、いかがでしょう? すだれは、太陽の光を防ぎながら、すきまから風を通すため、空気を循環させる機能があります。竹でできているため、見ためも涼しげ。取り付けは、カーテンレールや突っ張り棒を利用して。
夏の風物詩のひとつ、団扇(うちわ)も魅力的なアイテムです。団扇が起こす風が汗を蒸発させて、身体の表面の熱を逃がすため、涼を呼ぶ優れもの。古典的な柄をいくつか揃えてみるのも粋ですね。
気になる床のベタつきは、いぐさのラグや籐の椅子を使って、肌が直接床に触れない工夫で解消を。

和のアイテムがいざなうさわやかな眠り

寝苦しい夏の夜。気持ちよく眠りにつくためにも、ベッド周りや寝具にも気を配りたいもの。阿波などが特産で知られる"しじら織り"の敷きパッドやシーツはいかが? 表面のシボ(しわ模様)が独特の風合いをかもし出すしじら織りは、凸凹したシボがあることでベタつきにくく、さらりとした肌さわりが夏にピッタリです。
眠る時、小さな灯りがほしいというかたには、和紙を使ったフットライトがおススメ。和紙を通した柔らかな光が、心地よい眠りを誘います。特殊加工が施されているので、燃える心配はありません。床置きのものや、コンセントに直接差し込めるものなど、いろいろタイプが出ています。

エアコンも冷蔵庫もない時代に、先人が生み出したさまざまな素材や工夫。現代にも十分通じるステキな知恵を、この夏はぜひ活用してみて。

☆次回は「BEER PARTYについて」をお届けします☆

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いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。