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NOTE インテリアノート

小物で彩りを

お部屋の中に自然のパワー 夏のフラワー&グリーン
小物で彩りを

お部屋の中に自然のパワー 夏のフラワー&グリーン

夏本番。青い空に白い雲、ふりそそぐ太陽の光を存分に受けて、花や緑がとっても元気な季節になりました。街中の花壇や街路樹も、一段と鮮やかさを増して、目にするだけでもパワーがもらえそう。でも、せっかくだから外で楽しむだけでなく、お部屋にも飾ってみませんか? この夏おススメのフラワー&グリーンをご紹介します。「...だけど、すぐ枯らしちゃうんです...」というグリーンハンドの逆のあなた。大丈夫! 切り花を長持ちさせる、とっておきのコツも伝授しちゃいますよ。

こうすれば大丈夫!切り花を長持ちさせるコツ

○水切りをする
切り花の基本は水切り(水の中で茎を切れ味の良いハサミで切ること)をすること。水につけずに切ると、花の茎の中にある管(導管/道管)に空気が入って気泡となり、花が水を吸い上げなくなってしまいます。なお、水切りの際。茎をななめに切ると水揚げしやすくなりますよ。

○エアコンの風はNG
エアコンの風が花や葉に当たると、乾燥して弱ってしまうので、気をつけて。風が直接当たらない場所を選んで置いてあげてくださいね。

○水替えはできれば毎日
夏は水の中にバクテリアが繁殖しやすい季節。できれば、お花の水替えは毎日が理想です。難しい場合でも、できるだけ替える頻度を上げてあげて。入れる水は少なめで、葉が水に浸からないようにすること。また、水替えの時に、水に浸かっていた部分の茎をよく洗い、ぬめりをとってあげると長持ちします。葉っぱに霧吹きをするのも効果があります。

○透明の花びんがおススメ
日光を通す花瓶は殺菌効果があるので、バクテリアの繁殖を防ぐため、夏場は透明の花びんがおススメです。見た目も涼しげで○!

2015夏を彩るフラワー&グリーン

○ノーブルリリー
img_note_20150715_flower01.jpg突然変異から生まれた、とても珍しい八重咲きのユリ。ユリのイメージを一新する、個性的なルックスがポイント。長持ちするのもうれしいところ。

○クルクマ
img_note_20150715_flower02.jpg白やピンクなどがあり、シェルのようななめらかさが特徴の花。東南アジア原産で夏の暑さに強い。

○利休草
img_note_20150715_flower03.jpgつる性の多年草。茎の上部がつる状になり、柔らかい曲線が涼しげで癒される。愛らしい小さな花も可愛い。

○オブツーサ
img_note_20150715_flower04.jpg日本名で雫石(しずくいし)の名を持つ多肉植物。キラキラと透き通った、ヒスイのような葉を持つ。多肉植物は自身の内に水や養分を保持しているので、水やりは頻繁にあげる必要がなく、手入れがしやすい。

○スアベオレンス
img_note_20150715_flower05.jpgこちらも多肉植物の一種。ちょこんととんがった葉が幾重にも重なる様子がカワイイ。直射日光を避けて涼しいところに置いてあげて。


※コンテンツ協力:フラワーデザイナー 大久保のりこ

☆次回は「涼を呼ぶ和小物について」をお届けします☆

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いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。