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NOTE インテリアノート

快適に暮らすためのアイディア

やる気を引き出すデスク周りのつくり方
快適に暮らすためのアイディア

やる気を引き出すデスク周りのつくり方

連休はいかがお過ごしでしたか? 今年のGWは日めぐりがよく、たっぷりお休みされたかたも多いかも。でも、ゆっくり過ごした分、日常の生活になかなか復帰できないというかたもいらっしゃるのでは? そんな時、効果を発揮するのが、お片づけ。身のまわりをスッキリさせることで、効率的にものごとがはかどり、気分も改まります。成功のコツは、一気に片づけようとしないこと。デスクの上や引き出しなど、エリアを決めて、少しずつでいいので、スッキリ感を得ることが大事です。

紙類は、分けてから処分がお約束

デスクの上をふと見ると、正体不明の紙類が積まれていませんか? 仕事に関する過去の資料やライブでもらったフライヤー、おや、その下には宅配ピザのメニューもありそうですね。紙類の片付けは、分ける⇒捨てる、の順序で。例えば、「仕事」「趣味」「家」に大まかに分類します。この時大切なのは、とにかくサクサク進めること。仕事か趣味か決め難い...というものは、「?」として分けておく。いちいち悩んで手を止めてはいけません。期限が切れてる宅配メニューや読み終わったフリーペーパーから、どんどん処分。その後で、「?」に分けた紙類に取り組むことで、作業の流れが中断しません。

使う頻度で決まる置き場所

今度は、引き出しにかかりましょう。引き出しを片づける時は、中身を全部出して全体のボリュームを把握することから。広げる場所は、床の上でもOKです。よく見ると、使えなくなったボールペンや期限切れの電池などがあるのでは? それらの処分がすんだら、入っているモノたちを、よく使う、時々使う、めったに使わないに分けましょう。ご存じのように引き出しは手前が一番使いやすいエリア。使う頻度が高いモノたちはここに置き、頻度ごとに奥に向かって配置するとスムーズです。また、ふせんやクリップなど細かいモノたちは、市販の間仕切りや空き箱を使ってまとめて収納を。なお、市販のグッズを買う時は、引き出しの大きさをきちんと測って、ムダなスペースをつくらない工夫を。

縦横がダメなら高さで勝負

オフィスのデスクと違って、スペースに限りがある自宅のデスク。少しでも置き場所を増やしたい...というかたには、「高さ」の活用がおススメです。デスクの大きさは縦×横で決まっているけれど、高さは意外に忘れがち。市販の机上ラックを使うもよし、板を渡して手作りの棚を作るもよし。メモパッドやマウスなど、こまごましたモノを棚の下に納めれば、デスクは広々。ただし、あまり高くしては、安定感がなくなる上に、デスク周りの圧迫感が増して狭く見えてしまうので、ほどほどに。


いかがでしたか? 片づけが苦手...というかたにありがちなのが、散らかった状態を、一気にキレイにしたいという力のかけ方。そうなると、時間はかかるわ、だんだん疲れてくるわで、結局片づけられないスパイラルに...。一気に全部、ではなく、「ときどき、モノの棚卸をする」「モノの居場所を決める」そして、「使ったモノは元のところに戻す」というシンプルなお片付けの基本に沿って、小さなスッキリ感から始めてみては?

☆次回は「壁面利用の収納&インテリアについて」をお届けします☆

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いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。