MyStyle

  • MyStyleとは?
  • 各地のMyStyle
  • お問い合わせ

NOTE インテリアノート

空間を上手に使う

寝室だけではもったいない!ロフトの徹底活用術
空間を上手に使う

寝室だけではもったいない!ロフトの徹底活用術

ひとり暮らしの限られたスペースを有効に活用できるロフト。「生活のスペースが分けられる」「隠れ家感覚が好き」など、根強い人気があるようです。スペースが有効的に使えたり、部屋が広く見えるなどメリットが多いロフトですが、逆に"ちょっと困った"点もなきにしも。そんなロフトライフをかしこくおくるあれこれを、Q&A方式でお届けします。

長所も短所もよく知って、もっとロフトを使いこなそう

Q.ロフトを寝室に使っています。でもふとんが敷きっぱなしなのがちょっと気になるかも。

A.ロフトは天井高が低いため、寝室に使う場合は、ベッドではなくて、マット+ふとんという組み合わせが多いかも。湿気の多い季節などは、ふとんを敷きっぱなしにしておくと、カビが発生することもあるので、ときどきふとんを干したり、お陽さまに当てたりしたいもの。でも、「時間がなくてそれは無理!」というかたは、折りたたみができるすのこはいかが? 山折りできるものや、パタパタたたんで収納できるものなど、いろんなタイプがあるので、予算やデザインに合わせてどうぞ。

Q.ロフトに窓がありません。夏はエアコンが効かずに困っています。なにかよい方法は?

A.熱気は高いところに上がるので、ロフトは部屋の中でも温度が高くなってしまいます。窓がないロフトには、熱気への対策が必要です。市販の送風機をじょうずに使うと、部屋の空気が循環されて、少しラクになるかも。送風機などのスイッチをon/offしてくれるタイマー機能がついたコンセントなどもあるので、組み合わせて熱気対策を。

Q.ロフトを寝室以外に使う方法は?

A.寝室として用いられることが多いロフトですが、独立したスペースを活かして、書斎や趣味のエリアとして使うのもひとつの手。ロフトを書斎で使う場合は、階下にベッドを置いて、"眠る・くつろぐ"ゾーンにして、こもり感のあるロフトは、徹底的に仕事や勉強のゾーンに仕立てると、集中できそう。洋服や靴が大好き! というおしゃれさんなら、お気に入りの洋服や靴を"見せる"形でレイアウトするのも楽しい。ショップオーナーになったつもりで、ディスプレイをしてみては?

Q.掃除機を持ってロフトの上がり下りは、正直面倒。でも、いつもキレイにしておきたい。

A.手ぶらの時はなにも感じなくても、重いモノやかさばるモノを持って、ロフトを上り下りするのは確かに大変だし、ちょっと危険な場合も。クルマの中を掃除する時に使うような、小さめのクリーナーを、ロフト専用に置いておくと便利です。また、小さなホコリや髪の毛が気になる場合は、粘着式のカーペットクリーナー(なければ市販のガムテープでも)を使って、まめに掃除するのも手。クリーナーなどは、籐のバスケットなどに入れておくと、生活感がなくスッキリ収まります。

Q.部屋に収納スペースがありません。ロフトをうまく使って収納したいのですが...。

A.ワンルームなどで、収納スペースがない場合、ロフトを収納スペースとして有効利用するのも○。階下に置くのは、ベッドとソファとTVだけと決めれば、余分なラックやチェストを置かない分、広々としたスペースが確保できます。ロフトの縦・横・高さを正確に測り、収納すべきモノたちを徹底的に納めるスペースを作りましょう。この時、気をつけたいのは、自分が動けるスペースと、奥のモノを出し入れする余地を確保しておくこと。でないと、「今度の引越しまで奥のモノが出せません...」なことにも。くれぐれも気をつけて。

☆次回は「やる気を引き出すデスク周りの作り方」をお届けします☆

Facebook

MyStyleのFacebookページでは「インテリアノート」や「ひとりぐらしサポート」などのブログの更新情報をはじめ、新しく誕生するMyStyleの情報など 最新のお知らせを配信しています。

MyStyle
  • MyStyleとは?
  • 各地のMyStyle
  • お問い合わせ

About MyStyle

いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。