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NOTE インテリアノート

空間を上手に使う

広くてスッキリを実現するレイアウトの鉄則
空間を上手に使う

広くてスッキリを実現するレイアウトの鉄則

お友達の家に遊びに行ったら、自分の部屋より狭いはずなのに、なんだかスッキリしていたとか、広く感じたなんて経験をお持ちでは? そうなんです。部屋の印象は、家具のレイアウトによってずいぶん変わるもの。なんとなく"置いてみた"から、どうせなら、「わあ。素敵!」と言われるレイアウトで、暮らしてみませんか。

ポイントは、増やさないことと置かないこと

部屋を広くスッキリ見せるポイントの第1は、家具の数を増やさないこと。「なーんだ」って、今思われたあなた。ちょっとお部屋を見回してみて。もしかしたら、片付かないからといって、思いつくままに収納家具を買っていたりしませんか? 片づけるための収納家具が増えることで、お部屋が狭くなっていく...のは本末転倒。家具の数はできるだけ増やさずに、収納の仕方で乗り切る工夫を。

第2のポイントは、"部屋に入ったすぐのところ"に家具を置かないこと。"部屋に入ったすぐのところ"とは、玄関とか部屋の入口など。玄関からすぐにリビングにつながる間取りの場合は、家具はできるだけ部屋の奥にまとめる工夫を。また、玄関は家具だけでなく、モノも置かないようにしたいもの。出しっぱなしの靴や傘が散乱している玄関は、それだけで部屋全体のイメージダウンにつながります。

「なじませる」と「仕切る」も大切なポイント

第3のポイントは大物のレイアウト。ベッドやソファなどの大きな家具、さて、どこに置きましょうか。「どうしても部屋の真ん中に置きたいんですけど」というアバンギャルドなかたはともかくとして、おススメは、その家具の一番長い一辺を壁に沿わせて置くこと。ボリュームのある部分を壁に沿わせることで、圧迫感が和らぎます。なお、ベッドはピッタリ壁につけるのではなく、少し離しておくと、通気やお布団のズレ落ち防止に効果的です。

ポイントの4は、間仕切り家具を上手に使うこと。ひとり暮らしで多いワンルームの部屋は、ひとめで見渡せてしまうことから、部屋の雰囲気が雑然としがち。そんな時に効果的なのが、間仕切りを兼ねた収納家具で、部屋のゾーンを区切ること。例えば、ベッドと並行に間仕切り家具を配置して、"寝る"ゾーンと"くつろぐ"ゾーンを分けてみる。この時、両面から使える間仕切り家具を選ぶと、レイアウトする小物によって、目線の分断を調節することが可能です。視線をさえぎりたいベッドの頭の方には、雑誌や本を並べて見えないように、足元の方には、小さなグリーンやお気に入りの写真など、背の低いものをレイアウトして抜け感を作ると、圧迫感が少なくなります。

☆次回は「玄関の収納について」をお届けします☆

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About MyStyle

いちばん心地良いのは、自分らしい暮らし。そんなコンセプトから生まれた、まったく新しい賃貸アパート"MyStyle"シリーズ。 まず、そこに暮らす人の理想のライフスタイルを思い描き、それを実現するために設計、デザインされています。 これまでの場所や家賃で住まいを探すというスタイルから、自分の理想の暮らし方に合わせて住まいを選ぶというスタイルへ。